
河野祐亮(pf)
小美濃悠太(ba)
大津惇(ds)
2011年にNYへ渡り、名門The New School Jazz And Contemporary Musicにスカラシップ合格し入学後、SAPPORO CITY JAZZ 2015でグランプリを獲得し、世界で活躍するピアノ界のニュースター 河野祐亮。
Copenhagen Jazz Festivalへの出演をはじめ、日本国内のみならずデンマークでもツアーを成功させ、繊細かつ力強いベースプレイでジャズの本場ヨーロッパでもその名を響かせている実力派ベーシスト 小美濃悠太。
幼少期にアメリカ・デトロイトで暮らし米国の文化を色濃く感じる強力なビートとテクニックで国内外のジャズ/R&B界のトップミュージシャンと共演を果たすマルチ・プレイヤー 大津惇。
異なる音楽的バックグラウンドを持つ3人が共鳴し、ジャンルやスタイルの境界を超えたボーダレスなサウンドを生み出すピアノ・トリオ「Soundtype」は、2023年に結成。
2024年4月、「パラシュートセッションPlaywright祭」で鮮烈なデビューを果たす。同年にリリースした1stアルバム『Soundtype』は、“和製Black Radio”と評され、ネオソウルやR&Bの要素と、メロディアスかつ即興性に富んだ現代ジャズの融合によって話題を呼んだ。
レコ発ライブは東京・club eXで開催され、大盛況のうちに成功を収める。さらに2025年2月には、デビューアルバム収録曲として話題を呼んだ、KOTETSU(Vo)と宮里陽太(Sax)を迎えたマイケル・ジャクソン「Human Nature」のカバーを7インチアナログ盤としてリリースし、アナログリスナーからも注目を集めている。
同年11月に2ndアルバム『Soundtype 2』をリリース、翌年2026年には、そのリリースライブとして丸の内Cotton Club公演を大盛況のうちに成功させ、その躍進は留まることを知らない。音楽の違い、リアルとオンラインの壁、そして国境さえも超えた先に響く音を目指し、Soundtypeは新たなジャズの地平を切り拓いている。

